研修当日の朝、設定時間になると自動でZoomが起動する設定手順です。
研修当日の朝(既定では 08:50)、カレンダーの日程を拡張機能が自動で判断し、誤爆防止用のカウントダウン(10秒)のあと自動的にZoomデスクトップアプリを起動して参加する仕組みです。
下のダウンロードボタンを押して、Googleドライブ内の共有フォルダを開いてください。
解凍したフォルダを、下記の手順に沿ってご自身のChromeにインストールします。
ブラウザのアドレスバーに chrome://extensions と入力して開くか、右上のメニュー(︙) ➔ 「拡張機能」 ➔ 「拡張機能を管理」を選択します。
拡張機能管理画面の右上(または左上メニュー内)にある「デベロッパーモード」のスイッチをONにします。
左上に出現する「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンを押し、先ほどダウンロードして解凍した zoom-auto-join フォルダを選択します。
Chromeのツールバー右上にあるパズルピースのアイコンを押し、「Zoom 自動参加」の横にあるピンマークをクリックして固定します。次回予定などの確認が素早く行えるようになります。
自動起動が問題なく機能するために、以下の設定を必ずご確認ください。
設定時刻になり自動でZoomが起動しようとする最初の1回目に、ブラウザが「Zoom Meetings を開きますか?」というポップアップダイアログを出します。
必ず「常に許可」のチェックボックスにチェックを入れてから「開く」を押してください。これにより2回目以降はクリック不要の完全自動参加になります。
PCが完全にスリープ(休眠)している間は、OS側でタイマーが止まるため自動参加は動きません。
研修がある日の朝は、時間までにPCが起動しスリープから復帰している状態にしておいてください(Mac等のディスプレイのみスリープや電源設定の見直しを推奨します)。
Chrome右上ピン留めした拡張機能のアイコンをクリックし、「今すぐテスト参加」を押してください。Zoomアプリが即座に起動し、研修用会議への接続が開始されればインストールは100%成功しています。
何もする必要はありません。翌月の研修カレンダーURLや会議情報が更新されると、拡張機能が深夜の自動同期で設定を自動的に書き換えますので、セットアップ後は放置で大丈夫です。
拡張機能アイコンをクリック ➔ 「⚙ 設定を開く」を押し、カレンダー上の該当の日付をクリックします。参加時刻(例: 13:50等)を直接入力して変更し、保存ボタンを押すことで個別に時刻を変更できます。
拡張機能の設定画面(⚙ 設定を開く)の最上部にある「この拡張を有効にする」のチェックを外して保存すれば、カレンダー情報は保持したまま一時的に動作を停止させることができます。