🧩 Chrome拡張機能 v2.0.0

Zoom自動参加 拡張機能セットアップマニュアル

研修当日の朝、設定時間になると自動でZoomが起動する設定手順です。

これはなに?

研修当日の朝(既定では 08:50)、カレンダーの日程を拡張機能が自動で判断し、誤爆防止用のカウントダウン(10秒)のあと自動的にZoomデスクトップアプリを起動して参加する仕組みです。

完全自動管理(v2.0新仕様):
ミーティングIDやパスコード、研修日の日程は中央サーバーから全自動で更新されます。初期登録以外、受講生側の更新作業やコードの再入力は今後一切不要です。

ステップ 1:拡張機能のダウンロード

下のダウンロードボタンを押して、Googleドライブ内の共有フォルダを開いてください。

重要:ダウンロード方法について
共有フォルダを開いたら、上部の「zoom-auto-join」フォルダ名横のメニューから、フォルダごとZIPファイルとしてダウンロードしてください。ダウンロード完了後、ZIPファイルを必ずローカルのディスク上に解凍(すべて展開)して保存してください。
警告:フォルダの削除禁止
解凍した「zoom-auto-join」フォルダは、Chrome拡張の実体そのものです。Chromeに読み込ませたあと、このフォルダを削除したり、PC内での移動(格納パス変更)は絶対に行わないでください(移動すると機能しなくなります)。

ステップ 2:Chromeへのインストール手順

解凍したフォルダを、下記の手順に沿ってご自身のChromeにインストールします。

1

Chromeの拡張機能ページを開く

ブラウザのアドレスバーに chrome://extensions と入力して開くか、右上のメニュー(︙) ➔ 「拡張機能」 ➔ 「拡張機能を管理」を選択します。

2

デベロッパーモードをONにする

拡張機能管理画面の右上(または左上メニュー内)にある「デベロッパーモード」のスイッチをONにします。

3

解凍フォルダを選択してインストールする

左上に出現する「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンを押し、先ほどダウンロードして解凍した zoom-auto-join フォルダを選択します。

4

ピン留めする(推奨)

Chromeのツールバー右上にあるパズルピースのアイコンを押し、「Zoom 自動参加」の横にあるピンマークをクリックして固定します。次回予定などの確認が素早く行えるようになります。

導入完了チェック:
拡張を読み込んだ瞬間に最新の設定情報が同期されます。ピン留めしたアイコンをクリックして、「次回参加予定」がカレンダー上の直近の研修日の日付・時刻で正しく表示されているか確認してください。

ステップ 3:初回起動時の重要確認事項(Mac等)

自動起動が問題なく機能するために、以下の設定を必ずご確認ください。

A

初回参加時の「常に許可」チェック(最重要)

設定時刻になり自動でZoomが起動しようとする最初の1回目に、ブラウザが「Zoom Meetings を開きますか?」というポップアップダイアログを出します。
必ず「常に許可」のチェックボックスにチェックを入れてから「開く」を押してください。これにより2回目以降はクリック不要の完全自動参加になります。

B

PCのスリープ設定を確認する

PCが完全にスリープ(休眠)している間は、OS側でタイマーが止まるため自動参加は動きません。
研修がある日の朝は、時間までにPCが起動しスリープから復帰している状態にしておいてください(Mac等のディスプレイのみスリープや電源設定の見直しを推奨します)。

よくある質問とトラブルシューティング

Q

ちゃんと起動するかテストしたい

Chrome右上ピン留めした拡張機能のアイコンをクリックし、「今すぐテスト参加」を押してください。Zoomアプリが即座に起動し、研修用会議への接続が開始されればインストールは100%成功しています。

Q

翌月になったらまた設定し直すの?

何もする必要はありません。翌月の研修カレンダーURLや会議情報が更新されると、拡張機能が深夜の自動同期で設定を自動的に書き換えますので、セットアップ後は放置で大丈夫です。

Q

特定の日の参加時刻を変えたい(午後組など)

拡張機能アイコンをクリック ➔ 「⚙ 設定を開く」を押し、カレンダー上の該当の日付をクリックします。参加時刻(例: 13:50等)を直接入力して変更し、保存ボタンを押すことで個別に時刻を変更できます。

Q

一時的に自動起動をオフにしたい

拡張機能の設定画面(⚙ 設定を開く)の最上部にある「この拡張を有効にする」のチェックを外して保存すれば、カレンダー情報は保持したまま一時的に動作を停止させることができます。